禁煙外来とガン保険

禁煙外来への関心も高まり、禁煙したい人が増えてきています。

禁煙外来とガン保険というテーマでお話をしたと思います。

一つには、日本人の死亡原因1位であるガンのうち、肺ガンへの影響があることが大きいでしょう。

おおよそ、3人に1人がガンで亡くなっています。寿命が延びていることで、ガンになる確立がますます増えているそうです。

禁煙外来の治療を受けてまでも、タバコをやめなければと考える人が増えているのもうなづけますね。

ガンは早期発見をすれば治せる病気になってきたといわれていますが、ガンを完全に治す治療法が確立されているわけではありません。

実際のお医者さんでも、本人に特に末期のガン患者ほど病名や余命については言わない場合が多いそうです。

禁煙外来に通ってでも、タバコはやめるようにしたほうが良いかもしれませんね。

そういった事情から、保険のリビング・ニーズ特約は代理人が請求することもできるのです。

また、ガンの治療には厚生労働省から保険適用を受けていない先進医療が使われることも多く、その高額さゆえに患者の大きな負担となっています。

医療保険の中でも、ガン保険はガンに特化しているところから保険料は安くなります。

また、ガン(悪性新生物)と診断されたら即給付されること(診断一時金)もあります。

その他に、入院給付金や手術給付金、通院給付金、在宅療養給付金などもあたるそうです。

ただ保険も大事かもしれませんが、禁煙外来もそうですがガンにならないための自己管理が、もっと重要ともいえるでしょう。

がん保険の入院給付金は、他の医療保険と違って支払い日数に制限がありません。

ただし、ガンの検査のための入院については保障してくれる保険とそうでない保険があるので注意が必要です。

アフラックの場合は、ガンと診断されれば、入院初日に遡って入院給付金を支払ってくれます。

また、ガンや三大疾病になった以降、保険料を払わなくてもいいという契約もあります。

しかし、ガンの種類によっては、例えば上皮内新生物の場合は保険が支払われないこともあるそうです。

このような保険の知識は知識で持っておき、また準備しておくのもよいでしょう。でも禁煙外来などへ行くことも、早めに検討材料にいれることも考えてみましょう。

最近は上皮内新生物でも支払う保険も多いようですが、加入する時は確認するようにしてください。

上皮内新生物とは、初期のガンのことで、粘膜の一番上の上皮内にとどまっているため、粘膜の一番下にある基底膜が破壊されていない状態のことです。

上皮内新生物の段階では無症状であることが多く、転移も少なく手術やレーザーで治る可能性が高い初期のガンです。

ガン保険の注意点は、契約してもすぐに保険が有効にならないことだそうです。

トップ > 禁煙外来/ガン保険 > 禁煙外来とガン保険